戸田くるらの家(居場所)

 

日頃より道の駅くるら戸田をご愛顧いただきありがとうございます。

 

毎週水曜日に於いて、『戸田くるらの家(居場所)(代表 山田 いさみ氏)』が道の駅くるら戸田の2階にて開催されてます。

改めて『戸田くるらの家(居場所)』の趣旨・目的に関して記します。(代表である山田いさみ氏のお言葉を引用しております。)

【戸田は人口約2700人、三方を山に囲まれ、西に駿河湾に繋がる戸田港を有する自然豊かな地域です。漁業はかつての賑わいこそなくなりましたが、今も観光と共に中心産業です。高齢者の比率は高く、ますます過疎化が進んでいくと思われます。

このような地域に「誰でも、いつ来ていつ帰っても、自由に集まり自由に過ごせる」みんなのお茶の間のような場所を作りたい、と思っていた所、平成27年4月沼津市戸田地域活性化センター道の駅くるら戸田がオープンすることになり、急いでスタッフを募集し同時開設にこぎ着けました。

初回は少人数の集まりでしたが、週を追って参加者が増え、場所を広い2階地区センター会議室に変更しました。現在24人のボランティア、地域包括センター、社会福祉協議会、保健センター保健師、診療所医師、民生委員、道の駅くるら戸田、デイサービスセンター、沼津警察署戸田駐在所、三光寺等多くの方々の協力を得ています。

高知県発祥の百歳体操を始めてからは口コミで広がり、参加者は40~50人に増え、体操のみに参加する人もあり、60人以上の日もあるほど盛況になっています。

思えば私達が子供の頃、父母や近所のおじさんおばさんから教えてもらった、胸がわくわくする季節の迎え方送り方を参加者の皆様から思い出させてもらい、私達が楽しく、良い時間をここ道の駅くるら戸田にて過ごさせてもらっています。私達のこれから‘行く道‘の道しるべにもなり、限界集落と呼ばれる日の近い場所で生きていく術を教えてもらえる、大切な時間を共有している気がしています。】

そんな中、11月21日(水)13時より、沼津市長寿福祉課による健康サポーター講座が開催され、沼津市戸田在住の高田 清子様による座りながらのストレッチ体操や戸田音頭に合わせた踊りを指導されて、皆楽しそうに踊られてました。体操の後には地元戸田の橘ドリンクを振る舞っており、皆美味しそうに飲んでました。

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皆様の振るっての参加、お待ちしております(代表 山田 いさみ氏より)尚、年内は12月19日(水)が最終となります。

 

そして今後とも道の駅くるら戸田をよろしくお願い申し上げます。