「伊豆石パネル展示」

近世の江戸を造った伊豆石。

江戸城の石垣用の石材59万個のうち、伊豆石の占める割合は、80%~90%と言われているそうです。他にも、徳川家の墓石、近代建築の建材として日本銀行本店などの外装材にも使われております。

日本の文化や近代化に貢献しているにもかかわらず、あまり注目を浴びる事が多くなかった地元の宝なのです。

今回、伊豆石文化探究会 (会長 剣持佳季氏)の皆様より、道の駅くるら戸田で「伊豆石」の紹介をパネル展示させていただいております。(期間 令和3年11月13日~同12月25日迄)

伊豆石にまつわる歴史等をご覧になり、地元伊豆の魅力を再発見してみるのはいかがですか。

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